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2015/08/01

上野駅で実施されているパイロット版サイン

日比谷線上野駅1番線
東京メトロのサインシステムは営団地下鉄時代(1974年ごろ)から存在しており

それ以来、トップクラスとも言えるわかりやすさやデザインで評価を得てきました。

(まあ、その辺は個人的に意見は違うと思いますけど…)

東京メトロに民営化した翌年、ゴシック4550Akzidenz Groteskを主体としたモノから
銀座線上野駅2番線

新ゴFrutigerを主体とした紺色のデザインに

切り替わって現在に至ります。

そんななか2020年オリンピック・パラリンピックに

向けて現在のモノをさらに改良したデザインを

上野駅にてパイロット版として実施しています。

紺ばかりデザインだったデザインを

場所などにより柔軟に白背景を使用してみたり

ナンバリングをより大きく表示するなどしてみたりしています。

まだまだ改善点の余地はありそうですが本採用時にはどのようになるのでしょうか。



大きくなった上野駅案内・周辺地図

京成ナンバリングも押上駅とは違うデザイン

さりげなく四ヶ国語の駅名標(銀座線)

さりげなく四ヶ国語の駅名標(日比谷線)

以前と変わらないようなメトロネットワークも…

実は全駅ナンバリング掲載してたり…見づらいわ

オレンジ色の改札もわかりやすく案内(日比谷線へ)

オレンジ色の改札もわかりやすく案内(銀座線へ)

番線表示にもナンバリング付与(以前は文字のみ)

こちらは改札階に存在する距離付きバージョン

これは新しいなんか

iマークのとこに行くと最初の方の画像のやつがあると

icマーク・四ヶ国語対応

以前は白背景では無かった



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