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2016/03/01

東京外環道の標識

外環標識の基本は公団ゴシックを使用しない。

東京外環自動車道は現在、東京都練馬区の大泉IC及びJCTから埼玉県三郷市の三郷南ICまで開通しています。

将来的には大泉から東名方面へ、三郷南から湾岸線方面へ繋がる予定でいわゆる首都圏三環状といわれる路線のひとつです。

都市高速道路の規格で設計されているため全線が制限80km/hと低めに抑えられています。

都市高速道路規格というためか標識も当時の公団ゴシックが滅多に用いられない少し特殊な標識です。






はじめの画像は上記のマップの位置に設置されています。

そんな中、上と同じ条件の標識にも関わらず

全面に渡って公団ゴシックが使用されている外環界では異端児とも言える標識があります。

が、外環が…自社線の案内をふんだんに公団ゴシックで。

はい、見事な公団ゴシック…圧巻ですね(笑)

というわけでこの標識がある場所は以下のマップの位置に設置されています。

是非標識好きの方は観に行ってみたらいかがでしょうか。





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